2023年12月11日

ソープランドのサブスクが登場しない理由

令和になった日本では、サブスクというのが一つのシステムとして色々な分野で行われています。 正式にはサブスクリプションという英語で、月額・定額の課金方式です。 映画や音楽、書籍などはこのサブスクによって聴き放題とか見放題みたいな感じで利用出来るようになっていますし、業務スーパーとかカーシェアリングなどもこうしたサブスクを採り入れている所が多いです。 しかし、これが流行に敏感に反応するソープランドで登場しないのは少し疑問です。 何故ソープランドでは出てこないのでしょうか。

◆ ソープランドにサブスクが登場しない理由

ソープランドにサブスクが登場しない理由については、いくつか理由が考えられます。

まず1つ目は「採算の問題」です。 ソープランドは、1回の遊びでコースにもよりますが安くても45分1万~1万5千円、60分なら2万~3万とそれなりにお金がかかる遊びです。 1日1回限定としても月最大31回の利用が可能で、45分コースに限定したとしても31万~46万円。 25万で売るとしても毎月6万円以上の赤字となってしまいます。 「毎日来る人なんていないのでは?」と思われるかもしれませんが、同様のサブスクをして失敗した納豆定食の例もあるように、毎日来るお客さんは絶対に存在します。 安い納豆定食ですら毎日来るのですから、高額なソープランドのサブスクともなれば購入者のほとんどが来るのではないでしょうか。 その分だけ赤字が膨らむわけで、商売にならないわけです。

2つ目は「遊ぶ相手が固定される可能性」です。 サブスクでは利用条件の一つとして指名不可でフリーのみ対応などが考えられますが、その場合待機中の嬢から相手が選ばれます。 フリーで遊べるような嬢は指名が入りづらい嬢と相場は決まっていますから、毎回同じ相手になってしまう可能性は否定出来ません。 気が合って良い方向に行けばそれでもいいですが、そうならない場合は接客がぞんざいになったり、逆に嬢への対応が粗雑になったりとトラブルにつながる恐れも考えられるでしょう。

3つ目は「物理的な部屋数の問題」です。 ソープランドは自前の店舗で営業していて、その建物はどこも決して大きいとは言えません。 地域によっては高級店でもプレイルームが3つ4つしか無かったりしますから、利益率が低いサブスク利用で部屋が埋まると販売価格以上に損をする可能性があります。 デリヘルなどであれば部屋数を気にしなくていいのでこういった問題はありませんが、ソープランドですとかなり致命的と言えるでしょう。

これはあくまで利用者側からの視点で推察されるものですが、実際お店側の視点で考えればこれ以上の問題があるのかもしれません。 だからこそソープランドのサブスクが登場しないのでしょうが、登場してくれれば利用者としては嬉しいもの。 色々な問題点を解決して、ぜひ登場して欲しいものです。

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